先日より、なでしこの開発に Trac を導入しています。Subversion とのバージョン管理と連携して、更新履歴の確認や案件管理などがずいぶんやりやすくなりました。それで、せっかく Trac を導入したのなら、「チケットドリブン開発」を心がけようと思います。
Tracのチケットを活かして、バグ管理を徹底して「バグのないなでしこ」を作っていきたいと思います。チケットドリブン開発については、以下が詳しく参考になりました。
以下、要約です。
チケットドリブン開発(チケット駆動開発:Ticket Driven Development)とは、チケットを書いてから開発を行うという手法。
コードを書くなど、なんらかしら作業をするときには、まずTracのチケットを作り、それに基づいて行う。
とのことです。