先日より、なでしこの開発に Trac を導入しています。Subversion とのバージョン管理と連携して、更新履歴の確認や案件管理などがずいぶんやりやすくなりました。それで、せっかく Trac を導入したのなら、「チケットドリブン開発」を心がけようと思います。

Tracのチケットを活かして、バグ管理を徹底して「バグのないなでしこ」を作っていきたいと思います。チケットドリブン開発については、以下が詳しく参考になりました。

以下、要約です。

チケットドリブン開発(チケット駆動開発:Ticket Driven Development)とは、チケットを書いてから開発を行うという手法。

  • 作業はチケットを受け取ってから
  • チケット無しのコミット禁止
  • レビューコメントはチケットの履歴で行う

コードを書くなど、なんらかしら作業をするときには、まずTracのチケットを作り、それに基づいて行う。

とのことです。

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作成:2008-08-15 09:49:41/更新:2008-08-15 09:52:55
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