■ - 2008/07/24/Turbo Delphi インストールに挑戦 (2008-07-25)
これまで、面倒なので試していなったのですが、Turbo Delphi (フリー版Delphi2006)のインストールに挑戦してみました。入手しやすいフリーの開発環境で、なでしこのコンパイルができるようにしようと思ったのです。以下の記事を参考に挑戦してみました。
- フリーのTurbo Delphiで始めるWindowsプログラミング(ちょっと古い:後述)
- http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061127/254990..;P=3
しかし、ダウンロードサイトは英語だし、.NetFramework 1.1のもろもろをインストールしなくてはならず、ものすごく時間がかかりました。
これは、もう、入手しやすいフリー環境とは言えない!!インストーラーからリンクされているインストールすべきファイルのリンクも全部切れてるし。。。いくらフリー版といえど、インストールの敷居が高すぎです。...インストールだけで燃え尽きました。
よく見ていれば簡単でした。
あとあと、良く見たら、インストールすべきファイルを固めたファイルが、ダウンロードサイトからリンクされていました。( ftp://ftpd.codegear.com/download/bds/bds_2006_trial/japanese/arch/disk2/PrereqsJP.zip )
上のチュートリアルの情報が古いだけで、ポイントさえ押さえれば、結構いけそうな感じです。
【ポイント】
- (1)インストールに必要なファイルを先にダウンロード。これは、ダウンロードサイトからリンクされている
- (2)必要なファイルをインストール
- (3)本体をインストール
- (4)BDNのユーザーに登録、TurboDelphiのアクティベーションを行う
- (5)メールが送られてくるので、メールの添付ファイルを保存する
- (6)使用許諾ウィザードでメールの内容を取り込む
- (7)Turbo Delphiを起動する
なでしこコンパイル通りました!
特に変更を加えなくても、dnako.dpr / vnako.dpr はコンパイルすることができました。nakopad.dpr は、コンポーネントが足りないとのこと。
くじらぶろぐD 