Yahoo!のニュースに「「過労自殺」過去最多の81人」が出ていたので見てみました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000953-san-soci
エンジニアの自殺が多いということで、プログラマーという職業について改めて考えてみました。確かに、納期が迫っているとストレスがたまりやすいです。プログラマーは、今や3K(キツイ、厳しい、帰れない)と言われています。
私も労働時間はものすごく長いです。徹夜もします。それでも、プログラミングは楽しいですし、動いた時の喜びは何物にも代えがたいです。好きなら辞められない仕事だと思ってます。仕事の内容自体はそれほど難しいわけではないので、ある程度得意分野を持って、それを中心に仕事をしていけば、それほどストレスもためずに済みそうです。しかも、私が長く働いて徹夜もするのは、それが楽しくて止められないからで、楽しくなければ仕事の量を調節すれば良いのです。(これはフリーの立場でないと難しいかもしれませんが。)
ただ、あまりプログラミングが好きでないプログラマーだとしたら・・・可哀そうなことになります。好きでそれが趣味のように没頭してやっている人と比べられてしまうわけですから。あと長時間労働すると、やっぱり体にガタがきます。最近、徹夜が続くと反動が体にきて、肩凝りや目の充血でフラフラになります。今月はちょっとキテます。・・・こんな文章書いてないで、仕事に戻ります。。。