ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を読みました。

内容が、かなり面白かったです。読みやすく最後まで読むと勇気の出る内容でした。初めの方はちょっと暗いところもあるけど、随所に面白い仕掛けが入っていて楽しめました。働くことが嫌になっている人、働く気があまり起きない人が読むと、勇気がもらえるのではと思いました。

本を読んでいて、気になったキーワード。「アルファブロガーの人は、プログラマーの人が多い」というところ。これは、中卒の主人公(つまり筆者)の文章がとても上手なのはなぜかというこぼれ話から出たものです。

プログラミングには論理的な思考が必要となります。つまり、プログラミングが上手な人は、文章の組み立ても上手なので、筆者の文章が上手なのも納得がいくというものでした。

そう言われてみると、確かに、プログラミングのできる人は、文章を書くのが上手だなぁと思うのです。問題を切り分け、論理的思考を磨くことにって、プログラミングのスキルは上がっていきます。

その効能として文章力が上手になるのですから、プログラミングは学校の授業で教えるべき!!・・・そして、プログラミングを学ぶなら「なでしこ」が最適・・・と、なでしこの宣伝に話を持っていくのでした。

(※その逆で、しっかりした文章が書けるなら、プログラミングも書けるようになるのだから、プログラミングは教えるものではないという展開も考えられます。)

コメント †
とんび自然言語に比べると断然シンプルなプログラミングは、自然言語前の練習として最適!!その逆はヘン、簡単なものからやるのが普通ですよ。 (2008-09-20 14:08:32)
canot論理的な思考の勉強の前にやるのは良いかも知れませんね。ぼくらがそうであるように、プログラミングは簡単なので心理的障壁さえなければ、あとからでもおぼえることができます。だいたい世の中は論理的な会話をする人ばかりではないので、その辺はまぁ為すがままで良いと思います。テキトーな会話で永遠とだべるのも楽しいですよ(^u^)(反対意見も出してみました!) (2008-09-21 10:28:05)
そっか!どうりで、テキストベースの言い訳や口論に負けないと思ったw>自分 (2008-09-29 22:36:03)
お名前:
 


作成:2008-09-19 18:20:24/更新:2008-09-19 18:35:58

→テキスト形式で見る

くじらぶろぐD by kujirahand RSS

konawiki 0.23